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コナン・オブライアン
2007年9月28日
コナン・オブライアン/ヨナス・セン

昨日は洞が痛んで具合が悪く、仮装パーティには行かない事にしました。そのかわりに横になって、「レイト・ナイト・ウィズ・コナン・オブライアン」を観ました。

私はこの番組でのライブが期待外れだったと言わなくてはなりません。まずひとつめに、私は「ワンダーラスト」のテレビバージョンが好きではありません。短すぎるし、発展がありません。そのため、この曲の熱狂的な要素が伝わってこないのです。放浪したい欲求(ワンダーラスト)ははっきりとそこにありますが、どこにも連れていってはくれません。

ふたつめに、ミックスが変だったこと。ビョークの声が小さすぎて、テレビではいささかとってつけたように聴こえました。

私はみんなが少し場違いに見えた(聴こえた)と思います。唯一気に入っているのはブラス隊の新しい衣装です。彼女たちはビョークの後ろで本当に壮観に見えました。

まあ、いつもうまくいくとは限りません。ともかく、今日は調子がいいです。そして今夜、ツアーメンバーの大半は休日のためアイスランドへ向かいます。本当に楽しみです。

ワンダーラスト


コナン・オブライアン:アメリカのコメディアンで、「レイト・ナイト・ウィズ・コナン・オブライアン」のホストを勤めている人です。
洞:原文では"my sinuses"で、sinusを辞書で引くと「洞(とう)」という聞き慣れない言葉がでてきます。【解剖学】と書いてあるので体の部分の名前だと言う事は分かるのですが、ある形状を指す言葉のようで、具体的にどこなのかは分かりません。ちなみに"sinusitis"は「静脈洞炎、副鼻膣炎」でした。まあ体のどこかが痛いのだということが分かってもらえればそれで十分です。
原文
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【2007/09/30 13:39】 | The journy itself is home和訳 | トラックバック(0) | コメント(0) |
真面目な話…
2007年9月3日
真面目な話…/ヨナス・セン

ちょうど、昨夜のコネクト・フェスティバル(スコットランド)で最後の曲を終え、アンコールの為にステージに戻ろうとしていたその時、ある女性(誰かを言うつもりはありません)が私の尻をぴしゃりと叩きました。

その人は私の彼女ではありません。

私はただ笑いました。しかし、私がブラス隊の女の子、あるいはビョークに同じ事をしてもいいだろうか、とあれこれ考えていました。

私は本気でこの事をいぶかしく思います。

女性は男性に対して、男性が女性に出来ないあることが出来ます。

しかし、男性は女性に対して、女性が男性に出来ない他の事が出来るのではないかと思います。

幸い、男性のみでグラスゴーに戻る機会を得ました。つまりダミアンやマット・ロバートソン(全てのブラスアレンジをした人)です。2人はロンドンに行く予定でしたが、尻叩き女から私を救うため、車に乗せてくれました。……ダミアンは「ジェームス・ボンドのテーマ」のCDをかけました(多分、私の傷付いた男性の自我を励ますため)。映画の世界の男性優越主義の男に関連した音楽を聞くと、ふたたびこれでいいのだと感じました。

冗談はこのくらいにして、私たちは現在、トロントで土曜日にある次のライブのために数日間の休憩をとっています。

私は昨日のライブがとても好きでした。観客は素晴らしかったです。私たちはとても良かったと思います。それから私はクリス・コルサーノが2、3時間しか寝ていないのに素晴らしい演奏をしたことに特に感心しています。彼は前の夜にソニック・ユースのサポートをしていました(彼が羨ましいです)。

下の写真は、インヴァレアリー城に面しているステージから携帯電話で撮りました。
http://blog.bjork.com/wordpress/wp-content/uploads/2007/09/inverary.jpg

グラスゴー:イギリス、スコットランド南西部の市。
ロンドン:イギリス、イングランドの首都。
インヴァレアリー:スコットランド西部の市。インヴァレアリー城がある。

いくつか地名が出てきたので、イギリスの地図を置いておきます。
……部分はまたあとで片付けます。たぶん。
map-england.gif

原文
【2007/09/30 13:38】 | The journy itself is home和訳 | トラックバック(0) | コメント(0) |
バス内の光景
2007年9月16日
バス内の光景/ヨナス・セン

ちょうど今(午前2時半頃)私たち5人はバスの前方の長椅子に座っています。

ダミアンとクリス
http://blog.bjork.com/wordpress/wp-content/uploads/2007/09/turinn-og-fleira-059.jpg
ラッガとマーク
http://blog.bjork.com/wordpress/wp-content/uploads/2007/09/turinn-og-fleira-060.jpg
ビョークは既に眠っているので写真はありません。ごめんなさい。

ラッガ:ヴェスパタインツアーやメダラのドキュメンタリーを撮った人。本名ラグンヘイズル・ゲスツドッティル。もちろんアイスランド人。
でもラッガ、顔変だよ。
原文
【2007/09/22 12:07】 | The journy itself is home和訳 | トラックバック(0) | コメント(0) |
燃えるスピーカー
2007年9月15日
燃えるスピーカー/ヨナス・セン

昨夜のオースティンでのシティー・リミッツ・フェスティバルで「プルートウ」を演奏した後、みんながステージから退場していた時のことです。セキュリティが2人、「逃げて、逃げて!」と大声で叫びながらこちらに向かって走ってきました。

私達の演奏で、スピーカーの片方に火がついたのだと分かりました。

この出来事はアンコール2曲(「オーシャニア」と「ディクレア・インディペンデンス」)を演奏する妨げにはなりませんでした。ビョークは観客に何が起こったか説明し、それから「でも、気にしないでしょ?」と付け加えました。

観客は叫び声を上げました。

この事は多分、私たちがどんどん良くなっていることを意味しています。まず最初にハープシコードが、そして今回はスピーカーの片方が炎上しました。

とてもよいライヴだったと思います。

最初にハープシコード:まだ訳していませんが、既にヨナスの電子ハープシコードが炎上済み。

オーシャニア


原文
【2007/09/22 12:02】 | The journy itself is home和訳 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ノーブラワンダーブラスガールズ
2007年9月16日
ノーブラワンダーブラスガールズ/ヨナス・セン

私は今、バスの中で座っています。ちょうどミシシッピ州はジャクソンから出発したところです。

いくつかのグループは今日ボウリングをしに行きましたが、私は行きませんでした。昨夜よく眠れなかったので、多少寝ていました。……私は散歩する事について考えていました。ホテルの窓からの眺めはかなり魅力的だったので。しかしながら、私が眺めていたものが何かおかしいと感じ始めました。最初、それが何であるのか分かりませんでした。そしてだんだん分かってきました。通りに誰もいないのです。2、3台の車を見ましたが、あるものはそれが全てでした。

土曜日のジャクソンは幽霊の街なのです。

もっとも、ホテルのプールに誰かがいるのは見ました。しかし、私を引っぱり出すには不十分でした。

ついていないことに、私は今日のメインイベントを見逃しました。ブラスバンドの何人かとツアー関係者の女性2、3人が、プールの中で上半身裸になったため、物議をかもしたのです。

私はよりお堅い宿泊客から苦情があったと聞かされました。

そこにいればよかった!

ダミアン(※・テイラー)は、ミシシッピ州では上半身裸になるのは違法なのだとただ言いました。

犯罪者!

ジャクソン:アメリカ、ミシシッピ州の州都。

アイスランド人はパーティ好きらしいし、なんかビョークもトップレスになるとかならないとか言っていたような気もするので、アイスランドでは割と普通なのでしょうか…
そして本音を隠そうともしないヨナっさん。ある意味、漢。
ちなみに原題は"Wouderbrass Without Wonderbra"。直訳すると「ワンダーブラなしのワンダーブラス」。もちろん洒落です。ヴォルタのブラスバンドは「ワンダーブラスガールズ」と呼ばれているようで、ワンダーブラスはその略。「ワンダーブラ」は「寄せてあげるブラ」のことらしいです。これ、ラムシュタインの歌詞(Amerika)にも出てきたなあ。こんなところで役に立つとは思わなかった。人生何でも勉強だ。
あとまた……部分が分からん。At one point。何?

原文
【2007/09/17 19:23】 | The journy itself is home和訳 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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ビョークの事とかアイスランド関連とか書いていきます。

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最近気付いたのですが、このブログのタイトル、某ハンター漫画の語尾にハートが付く人の技っぽい。微妙にショック。

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