<!--アクセス解析タグ ここまで-->
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
The Music From Matthew Barney's Drawing Restraint 9
Drawing Restraint 9 Drawing Restraint 9
Bj?rk (2005/08/23)
One Little Indian Us

この商品の詳細を見る
「グレイテスト・ヒッツ」で大掃除をし、「メダラ」で少し離れたファンもいるかと思われるビョーク。でその次にきたのがマシュー・バーニーの映画のサントラであるこれ。2枚目のサントラとなるわけですが、なんとまあ陰鬱そうな映画なんでしょ(笑)。しかしなんとなく聴きたい気分だったので今パソコンで聴いています。「ポスト」のようなポップさは無いけれど、やりたい事をやった「メダラ」より完成度はずっと上だと思います。これを初めて聴いた時、「『メダラ』でやった事は無駄じゃなかったんだなあ」と安心したもんです。マシューの注文通り「水彩のような音楽」であっさりしていますが、全ての楽器を排してほとんど声のみで作り上げた「メダラ」と正反対に、ハープ、ビート、スロートシンギング(咽喉唱法って訳せばいいのか?)など今まで使ってきた音が集合していて面白い。こうして考えてみると、

デビュー←→ポスト(前・後)
ホモジェニック←→ヴェスパタイン(外向的・内向的)
メダラ←→拘束のドローイング9(声だけ・今まで使ってきた音)
セルマソングス←→拘束のドローイング9(油彩・水彩)

という感じの対比が出来上がりますね。
それから「拘束のドローイング9」は私は輸入盤を買ったのですが(安いから…)、ステッカーがプラケースの開閉を邪魔する位置に貼ってあって「なんじゃこりゃ!間違いと違うんかい!おいちょっとパートのおばちゃん!」と思っていたのですが、あれよく考えると「拘束」なんですね。剥がしちゃったよ。日本盤は帯が通常と逆の右側についていてこれまた「拘束」でした。日本盤、高いんですけどマトモスによる解説読みたかったかも…。何故か近所のレンタル店にシカトされる「拘束のドローイング9」。入荷してくれ。
スポンサーサイト

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2006/12/17 13:53】 | ビョーク | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<ビョークの戦略にはめられる | ホーム | 六本木ヒルズの広告とアラーム・コール>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://bjorkfever.blog68.fc2.com/tb.php/34-ba34bc8d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
elastic love


ビョークの事とかアイスランド関連とか書いていきます。

プロフィール

北

Author:北
まったり中
北のビョークファンサイトはこちら
最近気付いたのですが、このブログのタイトル、某ハンター漫画の語尾にハートが付く人の技っぽい。微妙にショック。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

タグリスト

和訳 ビョーク 歌詞 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。