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ヴォルタの聴き方
ヴォルタは新しくないとかパッとしないとか言ってる私ですが、なんだかんだと何回も聴いております。んん、やっぱり私はまだビョークが好きなんだね。そうかそうか。
さて私は結構感覚を大事にするというか、贔屓というか、絶対視しているところがありまして、でもそのまま言葉にすると大変ぐだぐだした文章になってしまうので(今ちょっとなりかけ)、文章を書く時はなるべく直感的な言葉ではなく客観的な言葉を使おうと最近ちょっと心に決めたところです。でも今日はぐだぐだで。
で今朝もヴォルタを聴いていたんですが、ヴォルタに合う聴き方というか聴く姿勢みたいなものが分かりました。それは「聞き流す」。ラジオ的に聴くのが、このアルバムと私が上手く付き合っていく道なんではないか、とズボンはきながら(失礼)思いました。間違っても、「さあ来い!」と身構えて正座で聴くアルバムではないなと。食べ物でいうと普段のごはん、服で言うと普段着に当たるイメージです。取り立てて奇抜ではないけど欠かせないものって感じですか。
音楽には耳をすましてじっくり聴くのが楽しいものもあれば、ダンスミュージックやミニマルみたいに何も考えないで何かしながら聴くのがいい(別に中身がないって訳ではないです)ものもあり、ヴォルタは私にとっては後者かもしれない。「グリン・グロー」とかもそうですが。最近のビョークのアルバムはじっくり聴く方がいい音楽だったので、対応方法を変えないとだめということですね。

内容について、パッとしないという以外に難をあげるとすれば、ブラス隊の使い方が全部似てるところでしょうか。全部ぶおーぶおーという感じで輪郭がぼやけてる。いいなと思ったのは、最初からいいと思ってた「アース・イントゥルーダーズ」、「ホープ」のコラの、心が洗われるような音色と歌詞のギャップとか、「アイ・シー・フー・ユー・アー」と「マイ・ジュヴナイル」の子守唄みたいな感じとか、「ヴァータブリー・バイ・ヴァータブリー」の不気味な感じとか、「ディクレア・インディペンデンス」の狂った感じとか(好きだなそういうの)…えーとえーと。あ、でも最後の2曲は他人がいる時に聴くのはちょっと心苦しいというか…。そういや「ディクレア・インディペンデンス」はもともとLFOの曲ですよね。だからちょっと複雑なんですが、まあこの際いいか。最後までぐだぐだで失礼します。
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2007/05/15 11:48】 | ビョーク | コメント(0) |
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