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色々
ふと思ったのですが、日本のビョークファンサイトはほとんど止まってしまっていますね。まあ、新参の癖にこの間止まったサイトの管理人が言う事じゃありませんけれど…情けなくて大笑いが出るわ!ふっふっふ。(小笑い)
興味深いインタビューでまだ訳していないものとか、ダルフレイムのシングルカットだとか色々あるんですけど、ちょいと身辺が忙しくなってしまいそのまんま。ビョークTシャツとか作りたいんです、ほんとは。プレイルームの企画で。あとどこかで見かけたアイスランド島の形の氷が作れる製氷皿とか、このくそあちい夏にぴったりの背筋が凍りそーな曲ばっかり集めたコンピとか、やりたいことは一杯あるのに。未練たらたら。

「興味深いインタビュー」の中身、ですが、ミシェル・ゴンドリー監督の「ディクレア・インディペンデンス」のPVについてでした。確か「ライヴであることが重要だった」とビョークは言っていたと思います。変態的なまでに積み重ねられた作業や思考の塊という趣きが真骨頂のミシェルのPVで、場の流れに任せてビデオを作るのは実験だったのでしょうね。で、まああまり成功しなかったかな、と。そして「イノセンス」のPVでもファンから作品を募るという実験に出て、まあ…微妙だったかなと。やはり綿密な意見交換の上でのライヴなりアドリブなりなのではないでしょうか。ミシェルとは旧知の仲ですが、ファンとはなんの打ち合わせも無しですから、無茶言うなと言われればそれまで(あ、旧知の仲だからいきあたりばったりでやろうと思ったのかな)。
そして今回「ザ・ダル・フレイム・オブ・ディザイア」のPVは、「イノセンス」のコンペに応募した人の中から選ばれた3人(Christoph Jantos (Berlin) Masahiro Mogari (Tokyo) and Marçal Cuberta Junca (Girona) …あ、日本人がいる。珍しい)がそれぞれパートを受け持ってビデオを作り、最終的にそれらをロンドンで統合して作られたようです。ある程度コントロールが効いてる感じ。「ワンダーラスト」のPVが今までのビョークっぽい作風だったので、また実験に出たのでしょうか。この頃ぱっとしないビデオが多かったので期待していいかしらー?

閑話休題。どこで読んだか思い出せないんですが、ビョークが「(自分も含めてそういう類いの人達は)ひとりでいる時、天国にも昇るような気持ちだと思う」「昔は大人になったらひとりで風車に住んで、一日中オルガンを弾いて過ごすんだって思ってた」(うろ覚え)と言っているのを見て激しく同意した覚えがあります。特に風車に住んで(一応可能なんです)一日中ひとりでオルガン弾いて、というシチュエーションは素晴らしくステキだと思いました。ステキを通り越してステキングあたりまで行って戻ってこないくらいだ。朝はやく目が覚めて、居間で一人音楽を聴いたり本を読んだりするのがとてつもなく好きで、家族が言うには、途中で誰かが起きてくると私は不機嫌らしいです。免御。
でもそういう種類の人なのに、あえて外界に出て色々な人とコラボし続ける彼女はもっとステキだと思います。…小学生の読書感想文みたいになってしまいました。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

【2008/08/05 16:31】 | ビョーク | トラックバック(0) | コメント(5) |
コソボとチベットとDeclare Independence
遅くなりましたが、チベットでのデモが酷くなっているようなのでどうにも無関心でいられず、一連のコソボとチベット、ビョークの動きをまとめてみました。まだ不確定要素が多いのでさらっと。

まず2008年2月19、22、25日と行われた東京公演で、ビョークは「Declare Independence」の終わりに「コソボ!コソボ!」と歌唱。2日前、コソボ自治州議会はセルビアからの独立宣言をしていました。そして、7月にセルビア(コソボの独立を認めていない)で行われる予定の「EXIT」フェスティバルに出演できなくなったという記事がツアーブログにアップされましたが、主催者側は否定。どうやらキャンセルはなしになった模様です。

その後ビョークは中国へ移動し、3月2日の上海公演の「Declare Independence」では「チベット!チベット!」と叫びました。これを受けて中国文化省は、7日に「中国の多くの民衆の強い不満を引き起こした」として法的な処置をとると発表しました。

14日には中国のチベット自治区ラサで大規模なデモが起きました。数は亡命政府と中国側で食い違いがありますが、死者が出た事は確かです。


中国は北京五輪に向けて内外の独立運動などを押さえたいようですが、えーと、「チベットは古代から中国の一部で独立国家ではない」って、あれ、そうだったっけ、知りませんでした。と皮肉ってみる。
正直ビョークが「コソボ!」と叫んだ時には少し複雑な感じがしました。音楽と政治をからめないで欲しいと。でもミュージシャンが表現したい事の中に政治的な事が入っていてはいけない、というのは変な話なので(とはいってもリスクを伴いますが)肯定的に受け入れようと今は思います。

そして拙訳ですが「Declare Independence」。繰り返しは所々端折ってあります。

独立を宣言せよ
やつらにそんなことをさせてはいけない
独立を宣言せよ
やつらにそんなことをさせてはいけない

正義を

独自の通貨を流通させ
切手を作り
言語を固持せよ

正義を

独立を宣言せよ
やつらにそんなことをさせてはいけない
独立を宣言せよ
やつらにそんなことをさせてはいけない

独自の旗を作って

掲げよ もっともっと高く

独立を宣言せよ
やつらにそんなことをさせてはいけない
独立を宣言せよ
やつらにそんなことをさせてはいけない

植民者ども
やつらの恩着せがましさなど無視して
目隠しを切り裂き
目を開けてやれ

旗とラッパを手に
一番高い
山のてっぺんへ登り

そして自分の旗を掲げよ もっともっと高く

独立を宣言せよ
やつらにそんなことをさせてはいけない
独立を宣言せよ
やつらにそんなことをさせてはいけない


もともとはビョークの友人にあてた歌ですが、同時にグリーンランドやフェロー諸島に捧げた歌でもあります。小さい出来事を地球規模にまで拡大するのはビョークらしい。
【2008/03/20 13:42】 | ビョーク | トラックバック(0) | コメント(2) |
ヴィンランド・サガ
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(2006/08/23)
幸村 誠

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ヴィンランド・サガを3巻まで読んでさっそくはまってます。面白い!
舞台はヴァイキングが暴れまわってたころの北欧で、主人公がアイスランドに住んでたヴァイキング、というところで顔がにやける自分って他愛がないな。英文の中に日本に関する部分を見つけると、内容は置いておいてまたも顔がにやけてしまう。ナショナリズムというにはあまりにも可愛らしい…と、本題にもどると、たとえアイスランドが出てこなくてもこれは面白い。ヴァイキング達がイキイキと人をブッタ斬ったり奪ったり、主人公が復讐鬼なんだけど、その仇の部下として生活してて、事あるごとに決闘を申し込んで(律儀な子!)返り打ちをくらったり。あーもう髪をモジャモジャしてぇえー。こんな文章では面白さが伝わらないので買って!そして読んで!

閑話休題…昔むかし、うちでは少年漫画&アニメを読む・見るのがダメでした。母親が「人が死ぬのはダメ」ということで、コナンもシティーハンター(アニメ)もハンターハンターも(ハンター続き)だめでした。でもちょっと年齢が上がるとなんだか少年漫画ばっかり読むようになってしまって、現在に至ります。これは私の精神構造になにかしらの影響を与えたんだろうか?
でも漫画の殺人って基本的に常人には不可能な場合が多いので、「よし、やってみよう!」とか思わないのですよ。むしろ、名前忘れたけどアメリカの都会のど真ん中で車を奪いながら人を撃ちまくって任務を遂行するゲームの方がやばい。コントローラでの操作とはいえ、実際に自分のとった行動で人を殺せるから、ゲームをやったあと実際に銃で撃ってもいいのかなーという錯角にちょいと陥ります。やばいやばい。しかも撃たれた声とか、倒れた人とかがリアルだから、逆にリアルでなくてつい笑ってしまうのです。うーん、私は漫画でいいや。続き買おう。
【2008/03/01 13:36】 | アイスランド | トラックバック(0) | コメント(0) |
アイ・シー・フー・ユー・アー
アイ・シー・フー・ユー・アー

わたしにはあなたの本当の姿が見える
その皮膚や筋肉に隠れたあなたが
わたしにはあなたの本当の姿が見える
そしていつか大きくなった時にも

わたしには同じ女の子が、同じ魂が見えるでしょう
雌ライオンが、燃えさかるハートが
情熱的な恋人が

さらに年月が過ぎて
この世紀の終わり頃
あなたとわたしがすでに屍になった時にも

だから今わたしたちの骨に張った
この肉体の全てを祝福しましょう
わたしの体にあなたの体をギュっと押し付けて
今わたしたちの骨に張ったこの肉体の全てを
祝福しましょう
そして隅々まであなたを楽しむわ

わたしにはあなたの本当の姿が見える

対訳:新谷洋子
【2008/01/12 14:38】 | 歌詞和訳/対訳 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ビョークの歌詞の和訳/対訳掲載サイト
ビョークの歌詞の和訳を探してここに来る方が多いので、和訳を乗せているファンサイトをお知らせしておきます。

ALL IS FULL OF LOVE(公式の和訳)
http://www.iris.dti.ne.jp/~kyssixxx/

hyper-ballad(管理人の方の和訳。B面曲の和訳なんかもあります)
http://hyper-ballad.jp/

どちらも今は更新していないので、最近のものはありません。このブログには『ヴォルタ』の歌詞が少しあります。これから増やしていく…予定です。
【2007/12/31 11:22】 | 歌詞和訳/対訳 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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elastic love


ビョークの事とかアイスランド関連とか書いていきます。

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北のビョークファンサイトはこちら
最近気付いたのですが、このブログのタイトル、某ハンター漫画の語尾にハートが付く人の技っぽい。微妙にショック。

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